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「ペットシッターメイちゃんのお家」
永本洋子さんにペットシッターについて聞く

今週のインタビューは、「ペットシッター、メイちゃんのお家」の永本洋子さん。ペットシッターと言っても、ピンと来ない人も多いかも知れません。ペットシッターとは、ペットのお世話をしてくれる人。ペットを預かるだけでなく、お客様のお宅に訪問して、お散歩させてくれたり、エサを与えてくれたり。出張や旅行、または健康を害してペットのお世話が行き届かない時に、助けてくれる仕事なのです。

 

↑ペットシッター講座も開いている。インターネットで学べるので、お手軽。シッターを仕事としてやってみたいなら要チェック!

(つづき)

●ペットシッターにはどんなことが重要だと思いますか?

 スタッフとよく話しているのは、動物に対してちゃんと気を使えるかってことですね。ちょっとした油断からトラブルって発生しますし、預かっている場合でも、私達は飼い主ではありませんから、動物にしてみればここから逃げようって気持ちはいつもあるわけですよね。ちょっとドアを開けすぎたりするだけで、その隙間から逃げてしまい、取り返しのつかないことにもなりかねません。だからといって、檻に閉じこめるだけでも、動物が萎縮してしまうし、ゲージで傷つくこともあります。そういった意味で、その両方の危険にしっかり気を遣うことができるというのが重要な要素でしょうね。だから、逆に、自分が噛まれるなんてことは全然気にしなくなりますね(笑)。

●注文は多いでしょか?

 実際の仕事は1日に10件くらいですね。問い合わせを入れるともっとあります。

●そんなに多いんですか?

 ええ、それで最近始めましたのが、ペットシッターをもっと広めるためにペットシッターのWEBスクールを始めたんです。やっぱり、全国的なことで考えるとシッターの絶対数は少ないので少しでも増えてくれればと思いまして。その方たちが、最終的に独立してくれて全国どこでもペットを安心して預かってくれる、または、ペットシッターとして来てくれる環境が出来るといいと思っています。

●たとえば、私がペットシッターの勉強をして知識は身に付いた。では、これから仕事にしていこうという意味では、何が重要になりますか?

 一番大事なのは、命を預かるということですよね。シッターにしても、お世話するにしても動物の命を預かるということに注意してほしいですね。動物に関しては保険もないんですよ。動物病院でも一筆書かされますよね。「この手術を行ってなにかあっても責任はない」というような内容のもの。ですから、注意して注意しすぎることはないですからね。

●料金に関して猫を3日くらいそちらに預ける場合は ?

 猫だと1日2000円ですね。相場よりはお安いと思います。送迎に関しては別料金となります。

●では、私の家に、ペットシッターして来て貰い、エサなどを与えてもらうというのは?

 猫の場合は、1日1800円です。そして別途交通費となります。

●お安いですね。

 なるべくお客様の負担を軽くしたいと思ってます。というのも、その負担が重くて、結局動物を手放す人たちをいっぱい見てきたんですよ。それが、悲しくてこういう仕事を始めたものですから、少しでも協力できればと思っています。

●最後に、動物を飼うことについてなにかあれば?

  そうですね。動物を最初に飼う時に、たとえば犬であれば、その犬種などを考えて飼ってほしいですね。ペットショップで見て「カワイイ」っていうだけで飼うのではなく、この犬がどういう種類の犬なのかを知ってから飼うのを考えてほしいですね。もともとよく鳴くための犬だっていますし、番犬用もいる、周りに人がいないとダメたタイプもいます。そういう元々の犬の性格と、ご自分の生活環境があうかどうかは気にされてほしいですね。

 ボランティアの立場としてはペットショップで買うのではなく、保健所に 引き取られた犬猫や、ボランティアの方達が保護している犬猫を飼ってあげて欲 しいですね。同じ命ですから。そういったボランティア関係の方は、検査なども行っていますので、ワクチン などもしっかりしてますし。大きくなった動物だと馴染むのに時間はかかりますけど、でも、最終的は子供の頃から飼った動物と同じになりますし。私としては、そういった動物を大事にしてほしいですね。

終わり

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